【トヨタ自動車】国内販売車種を半減! 車種は何が残る?一覧と予想

投稿日:

なんと!!10月12日トヨタ自動車は国内で販売する車種を2020年代半ばまでに約30車種へと現在から半減させる方針を発表しました。

トヨタは国内需要の拡大が見込めない中、取り扱い車種を絞ることで開発や販売の効率を上げ、

20―25年ごろまでに今後の成長見込みが少ないモデルなどを対象に車種を絞り込むとしています。

今回はこのような内容での、かなり衝撃的なニュースが発表されましたね!

ここで私が気になってしまうのは、減らされてしまう車はどんな車種なのか?もしや自分の好きな車も無くなってしまうんじゃないか?では無いでしょうか?

今回は、現行の車種はどんな車種があるのか?この中からどの車種が減り、残る車種は何なのか?を勝手に予想してみたいと思います。

スポンサードリンク

トヨタ現行車種ラインナップ

では、まずトヨタのサイトで車種一覧を見ると乗用車のラインナップは現在52台がラインナップされています。とりあえずズラっと一覧で並べてみました。

 

「コンパクト」 8車種

  1. アクア
  2. ビッツ
  3. オーリス
  4. スペイド
  5. タンク
  6. パッソ
  7. ポルテ
  8. ルーミー

「ミニバン」 10車種

  1. アイシス
  2. アルファード
  3. ヴェルファイア
  4. ヴォクシー
  5. エスクァイア
  6. エスティマ
  7. エスティマハイブリッド
  8. シエンタ
  9. ノア
  10. ハイエースワゴン

「セダン」 12車種

  1. アリオン
  2. カムリ
  3. カローラ アクシオ
  4. クラウンアスリート
  5. クラウンマジェスタ
  6. クラウンロイヤル
  7. SAI
  8. プリウス
  9. プリウスPHV
  10. プレミオ
  11. マークX
  12. MIRAI

「ワゴン」 3車種

  1. アベンシス
  2. カローラフィールダー
  3. プリウスα

「SUV」 6車種

  1. FJクルーザー
  2. C-HR
  3. ハイラックス
  4. ハリアー
  5. ランドクルーザー
  6. ランドクルーザープラド

「スポーツ」 1車種

  1. 86

「GR/GR SPORT」 7車種

  1. プリウスPHV”GR SPORT”
  2. マークX”GR SPORT”
  3. ハリアー”GR SPORT”
  4. ノア”GR SPORT”
  5. ヴォクシー”GR SPORT”
  6. ヴィッツ”GR SPORT”
  7. ヴィッツ”GR SPORT GR”

「軽自動車」 5車種

  1. ピクシスエポック
  2. ピクシスジョイ
  3. ピクシストラック
  4. ピクシスバン
  5. ピクシスメガ

こう見てみると本当にラインナップが多いですよね!私自身軽自動車があるなんて知りませんでした。ダイハツ系の軽自動車もトヨタネームで販売されていたんですね!

今回一覧にした車種は乗用車ですが、この他にもビジネスカーとして「トラック 7車種」、「1BOX 6車種」、「ワゴン・ライトバン 2車種」、「軽自動車 2車種」、「バス 2車種」、福祉車両などもあり、全てを合わせると約70車種程になりほんとにたくさんの車種が存在していることが分かります。

これらの車種が、高級車を中心に扱うトヨタ店、中級車中心のトヨペット店、大衆車中心のカローラ店、若者向けのネッツ店の4系列に分けられているわけです。

車に詳しくない人や、女性なんかはどこにどの車が売られているのか訳が分からなくなると思いますし、ちょっと不親切な感じがします。 

スポンサードリンク

他のメーカーラインナップ数と店舗

ここで一旦、他の車メーカーのラインナップ数はどうなんでしょうか?調べてみました。

日産 33車種

ホンダ 37車種

マツダ 36車種

スバル 14車種

となっており、日産、ホンダ、マツダはほとんど変わらず30から40車種前後のラインナップ数。スバルは少し少なく14車種のラインナップ数でした。

やっぱりトヨタは飛び抜けて車種のラインナップが多い事が分かりますよね、ここからさらにグレードなんかも分かれていく訳ですから膨大な数になりますし、管理面でも大変になり、コスト面でも多額の資金が必要になる事が分かります。

今回の発表もこのような経緯があるのではないでしょうか?

また、トヨタは現在4系列となっていますが、他のメーカーは現在系列は無く、日産なら日産、ホンダならホンダと1系列に統一され分かりやすくシンプルです。

トヨタも将来車種を半減としていますので、1系列に統一されるのではないかと予想されます。そうなると店舗数はどうなってしまうのでしょうか?

残る車種を予想してみる。

では、この車は残る、この車は無くなってしまうんじゃないか?を勝手に予想してみたいと思います。

ここで先ほど予想した系列が1系列に統一される事を前提に考えると、兄弟車種というのは無くなってしまうのではないかと思います。

兄弟車種と言えば「コンパクト」では、ポルテとスペード・最近販売されたタンクとルーミー・「ミニバン」では、アルファードとヴェルファイア・ノアとヴォクシー、エスクァイアなどが1つにまとめられてしまうのでは?と予想します。

次に販売台数が伸び悩んでいる車種が真っ先に無くなってしまうでしょう。

以前からエスティマは無くなってしまうのではと噂されていますがどうなんでしょうか?サイズが微妙な位置にあるだけに存続が危ぶまれます。

SUVはFJクルーザーは今現在、ラストエディションとなっていますので、生産終了になると思われます。購入を迷われている方は今のうちに決断しましょう。

そして、昔からずっとある車種はそのまま存続していくと私は予想しています。たとえはクラウン・ランドクルーザーなどカローラ系も頑張ってほしいですね。

まとめ

今回は、トヨタ自動車が2020年代半ばまでに車種を半分に減らすというニュースを受け現在のラインナップ。他の車メーカーのラインナップや残る車種を予想してみました。

2020年代半ばということは2025年付近となりますので、あと8年先。今現在の車種が本当にどれほど残っているのか?またさらに新しい車種もどんどん販売されていくでしょうし、8年後にはいったいどんな車種が顔を揃えているのでしょうか?

今後のトヨタ自動車の動向に注目していきましょう。 

スポンサードリンク

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

関連記事はありませんでした