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飛行機が台風や降雪で欠航【ANA】の払い戻しや振り替えは?一覧まとめ

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旅行や仕事の予定も決まり、あとは飛行機に乗って、さて出発…!という時に台風や雪による悪天候によって飛行機が欠航になってしまった。

いったいどうすればいいんだ!?と焦ってしまいますよね。

そんな時、別の飛行機への振り替えや、チケットの払い戻しはできるのか?もしそうなってしまった場合はどうするの?という疑問が湧いてくるでしょう。

チケットの払い戻しや、別の飛行機への振り替え方法などは航空会社によって若干違う部分もあると思いますので、

今回は『ANA』全日空を予約していた時の払い戻し方法や、振り替え方法をなどをまとめてみました。

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【国内線】変更(振り替え)および払い戻しについて

台風接近や降雪などの不可抗力によって、予約便の飛行機が遅延および欠航などの場合は、ANA便への変更または払い戻しを行うことが可能となっています。

手続き期間については、予約便出発予定日の翌日以降でも大丈夫。

ただし、予約便出発予定日より10日以内に手続きを済ませる必要があります。(パッケージツアーや団体旅行は除きます)

また認証コード(購入時に使用されたクレジットカード、ANAマイレージクラブお客様番号、確認番号のいずれか)の提示が必要となってきます。

 

では他のANA便に変更する場合や、払い戻し方法について詳しく見ていきましょう。

 

「国内線」変更・振り替え

<変更期間について>

まず変更手続きの期間として、予約便出発予定日から10日以内に変更のお手続きを済ませる必要があります。

たとえば、3月10日が出発予定日だったとしましょう。変更の手続きは、その10日後の3月20日までに済ませなければいけません。

そして、搭乗できる期間は予約便出発予定日から30日以内です。

要するに、3月10日が出発予定日だった場合は、3月20日までに変更の手続きを済ませることによって、4月9日までの飛行機に搭乗可能という事になりますね!

もちろん変更に際して手数料はいりません。持っている航空券のまま変更が可能です。

 

「国内線」払い戻し

<払い戻しについて>

まず変更手続きの期間として、予約便出発予定日から10日以内に払い戻しの手続きを済ませる必要があります。

払い戻しに際しても取消手数料や、払い戻し手数料はかかりません。

払い戻しの場合も、認証コード(ANAマイレージクラブお客様番号、確認番号)の提示が必要となっています。

また、往路便欠航に伴って発生する復路便や乗り継ぎ便についても同様に払い戻しが可能となっており、往路便の払い戻しと同時に手続きをしてください。

 

<手続きについて>

クレジットカード、現金、ANA SKY コインにて支払いの場合は、ANAウェブサイト・携帯サイトでの払い戻し操作が可能です。

また、ANAウェブサイト・携帯サイト以外での手続きについては、

【お電話でのお手続き】
ANA国内線予約・案内センターにて行うことが出来ます。

【空港でのお手続き】
ANA国内線空港カウンターにて行うことが出来ます。

 

<返金方法について>

返金は購入方法によって異なってきます。

クレジットカードで購入の場合の返金方法は、購入時に使用したクレジットカードの口座に払い戻しされます。

現金での購入の場合は、指定口座へ振り込みをしてくれます。また振込手数料はANA負担で払い戻ししてくれるようです。

ANA SKY コインの場合は、ANA SKY コインで払い戻しされます。 ただし、手続き時点で有効期限を過ぎているANA SKY コインは払い戻しされません。

・ANAご利用券の場合は、ANA利用券を再発行し郵送してもらえます。

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【国際線】変更(振り替え)および払い戻しについて

国際線の場合は、国内線に比べ欠航になる率が低いと言われていますが、(いったん空に出てしまえば、台風の上を飛ぶことになり、離着陸の場所が台風ではないので)風の状況や滑走路の状態などによって欠航になってしまうケースもあるでしょう。

では、その国際線がもし欠航になってしまった場合の振り替えや、払い戻し方法はどうなっているのでしょうか?

 

「国際線」変更・振り替え

<変更・振り替えについて>

国際線の場合は、ANAウェブサイトからの振替はできません。電話でANAまでお問い合わせが必要です。

 

振り替えの手順ですが、まず対象となる航空券の確認が必要になります。その次に空席があるANAグループ対象便へ振り替えが可能です。

他社便への変更が可能な運賃を適用している場合は、ANAグループ便以外の振替も可能となります。

振り替え予約の受付は、ANAウェブサイトでは行えないため、電話でANAまでお問い合わせください。

また、【特典航空券】の場合も電話でANAに相談してください。

旅行会社、旅行サイトで購入したパッケージ旅行や企画旅行商品などは、購入した旅行会社での変更が可能となっています。

 

「国際線」払い戻し

<払い戻しのついて>

払い戻しの手順ですが、変更・振り替えと同じく、まず対象となる航空券の確認が必要になります。

 

・払い戻し受付期間

航空券の場合は、払い戻し受付期間は、航空券旅行開始日(開始していない場合発行日)から1年と30日以内に払い戻しの申請が必要です。

EMDの場合は、発行日から1年と30日以内に払い戻しの申請が必要です。

 

・払い戻し申請場所

航空券をANA電話窓口、ANAウェブサイト、ANA市内カウンター、ANA空港カウンターで購入した場合は、購入された国のANA電話窓口/市内カウンターにお問い合わせをしてください。

航空券を空港カウンター(日本の国際線カウンター)で購入した場合は、購入された国際線空港カウンター、またはANA電話窓口にお問い合わせをしてください。

 

・払い戻し額について

航空券で旅行開始前の場合は、支払った運賃および税金・料金等、全額を払い戻してもらえます。

また、旅行開始後の場合は、まだ使っていない部分の運賃および税金・料金等、全額を払い戻してもらえます。

そして、払い戻しに伴う手数料はかかりません。

 

・払い戻し方法

クレジットカードで購入の場合の返金方法は、購入時に使用したクレジットカードの口座に払い戻しされます。

現金での購入の場合は、現金または口座振込または小切手(一部の日本国外で発券時に適用になる場合があります。)となります。

ANA SKY コインでのお支払いの場合は、ANA SKY コイン利用金額を、SKY コイン最新口座(遅延・欠航の発生月の口座)へ払い戻となります。

まとめ

今回は『ANA』全日空を予約していた時、台風や降雪などの天候不良により飛行機が欠航になってしまった時の払い戻し方法や、振り替え方法をなどをまとめてみました。

もし、わからないことや、ご不明な点がある場合はANAへお問い合わせしてみて下さい。

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